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聞きたいけれど聞けない社長の給料

多くの会社でサラリーマンの知りたいことの上位に入るのが「社長の給料」

本来は会社の誰よりももらっていてしかるべきですが、0にしている方もいると先日お聞きしました。
従業員に給料を払い、しかも会社にキャッシュをのこすためにあえてそうしている。

社長って大変だなと思う瞬間でした。

会社が安定するまでは本当に大変だと思います。自分と家族を犠牲にしてきている方も多いでしょう。
そう考えると創業社長が会社のお金を自分の親族にまわしているなんて話を聞いても「しかたないな」と思ってしまうのです。
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すねすぎない一言

頭も悪い、仕事も遅いと自分で認識している人ほど本当は素直。
わかっちゃいるけれど反発することもありますよ。

それも分かっているからあえて注意する。
一言「自分を大切にしてないよ」

それだけで意外と聞くんですよね。


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混乱のおさめ方

この大震災で良くわかったこと。

日本人は大災害や戦争など国難といわれる状況に陥るたびに進化してくる。
今は確かに混乱していますが必ず世界で輝く国に戻る。


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この苦境から立ち直るために

僕は阪神大震災で被災している。

正確に言えば、怪我はしていないが被災地域の真っ只中に住んでいた。
それだけに今回の「東北大震災」についてはまさに言葉がない。

いまはとにかく1人でも多くの方に助かっていただき、一日でも早く余震がなくなり、原発も安全な状態に戻ってほしい。それは僕には祈るしかできない。

17年前の震災のとき、僕は「神戸が立ち直るためにつくしたい」と真剣に思った。勉強はそのためにあると実学を目指した。それなのに僕は何も出来ない。

多くのお年寄りや子供たちが悲しい状況になっている。僕は何も出来ない。

正直、神戸のときの経験から飲み物や食べ物は何とかなると思っている。日本だから。
余震も落ち着けば町の復興は時間はかかるが大丈夫。

それでも、見慣れた環境が破壊されることは人の精神に多大な影響を及ぼす。
今後日本の経済は阪神のときなぞ比べ物にならないくらい大変な状況になってくる。

神戸のときは地震後1ヶ月くらいはバラエティー番組をみてもまったく笑えなかった。
PTSDということばはあの時知らなかったがおそらくそういう状況だったのだろう。

今僕ができることは怪我で働けなくなった人や障害で動けなくなった人に一日でも早く日常の普通の生活に復帰してもらうことしかない。その為に尽くしていくことをお誓いする。

必ず皆で復活する。
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管理職をやめたい人へ~半歩の教え

産業能率大の調査によると「上場企業の課長の4割がいきいき働いていない」と答えているそうです。
思っていても答えるなよ・・・上場企業の管理職はそんなものなの?

ある女性マネージャー「中年こんなんさんはいつもいきいき管理職してますね!本当にむいてますね!」
僕「いや、いつも逃げたくてびくびくしてます。」
女性マネージャー「え!まったくそうは見えません」
僕「自分が追い込まれないようにとにかく部下や会社の問題を解決しまくっているんです。」

管理職としてやるからには不平不満なんていっている場合じゃあない。
だって部下が見ているもん。解決するのは僕しかいないって思ってくれている。
部下にとって理想的な上司にはなれないかもしれないが自分の中の理想をとことん追求しなくてはならない。
そのためには命をつかう。
仕事に命はかけられないかもしれないが命を使うことはできる。
どこまで命を使えるかがマネージャーとしての仕事の成否を決めると思っている。
そして僕は命を使うことでしか自分自身を強くすることはできないと思っている。

かつて・・青春時代の僕は自分が周りからみとめられず一人ぼっちなのは周りが無知なのだと本気で思っていた。
僕の不平不満はすべて人のせいだと思っていた。その結果僕は独りぼっちになり笑い方がわからなくなっていた。

人は笑わない期間が長いと楽しくても笑い方がわからなくなる。頬が動かなくなる。
笑い方の取り戻し方はまた別のときに書くつもりだが、不平不満はすべて自分のせいなのだとあるとき悟った。

解決するのは自分しかいないのだ。それでも動く勇気はなかなかわかないもの。こわいから。チャレンジして成果がでなかったらどうしようと思う。色々な本には「命をかけろ!」と書いてあるがそんなに簡単に死ぬわけには行かない。そもそも命のかけ方なんぞ誰も教えてくれない。

だから命を使ってみる。ちょっとだけ無理をしてみる。ちょっとだけ勇気を出してしゃべってみる。ただそれだけでよのなかは変わっていく。一歩じゃあなく半歩でいいんだ。

僕の武道の先生は「人はなかなか一歩は踏み出せん。こわいからな。半歩でええんや。半歩+半歩で一歩や」と教えてくれた。ほんのわずか足の指の向く先をかえるだけで人や社会との関係は変わっていくのだ。

プロフィール

中年のび太

Author:中年のび太
リハビリとケアの手法をビジネスに応用する「ビジネス・リハケア」の提唱者。

小さいころからド近眼で運動神経0。人づき合いもにがてで、緊張すると失禁してしまうほどの「のび太ぶり」

入社した会社でも10分ですむ顧客対応に1日かかるなど失敗ばかりしていたが、仕事で関わった病院のリハビリテーションをきっかけに苦手な事でも短時間の訓練で強みに変えることができると確信。

リハビリとケアの手法で自分もまわりも変えることができると気づく。

これを機に1日短時間の「ビジネス・リハケア」を実施。営業、マネジメントに成果を出しはじめ、年間の売り上げ目標を5年連続で更新し続ける。

現在は「社会全体のリハビリ」を行うために準備中。

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